とある人材会社にて

就職活動真っ只中です。

就活を通して考えたり聞いたりしたことをまとめておきます。

 

今日はパソナキャリアの人事面接。

正直人材業界はあまり興味がなく、むしろ人をビジネスにする点でやや不信感すらあった。

この会社は、社長面接が比較的すぐあることから、社長にあって色々聞いてみたいと考え、選考を進めている。

 

選考を進めていくうちに、社長に聞かずとも色々わかってくるものもあるなと感じた。

今日聞いた「いいな」と思った話。

 

質疑応答では、どうしたら日本の幸福度があがるかを質問した。

明確な答えはなかったけど、色々ヒントになるようなお話はしてもらえた。

「76才の人を採用している。その人は、紹介先でのクライアントの不満の相談に乗る役割を担っている。その人じゃないとできない仕事。長い人生の中で、その人が多彩なキャリアを歩んできたからこそできる仕事。」

人は何歳でも仕事ができると思う。自分の持てるものを世の中に還元し、その対価を頂くことが働くことだとすれば、むしろ高齢者の方が利のあることも多いだろう。単一な価値観でなく、フラットな見方でその人の価値を見出し、それが活かせる環境に充てられれば理にかなってるし、みんなが有機的に繋がったハッピーで良い社会を作れると思う。

あと、この会社にいたら、

沢山の人との出会いがある

色んな人の人生に関われる

色んな人の価値観に触れることができる

と言っていた。その上で、幸せとは何かをもっと多様な視点を持って考えることができるのかもしれない と思った。

 

 

あと、面接の最後にこんな言葉を頂いた。

「自分のためにやるのではなく、常に人のためにやることを考えると良い。人のためにやっていたほうが、結果自分に還元されるものも大きい。

人は自分に甘いもの。自分のためじゃなく、誰かのために頑張っているほうが最後の最後で頑張れるし、それが自分の成長に繋がる。」と。

 

僕の今の意向を話しの中から汲み取ってそう思ったのかもしれない。

これは理解してるようで意識していなかった考え方かもしれない。一番は人や事にモチベーションを向けられるように頑張ろう。

忘れかけていた気持ちだった。

 

次は社長なので、人間の本質に迫るような質問をぶつけてみたい。