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久しぶりの投稿 信州若者会議に行ってきた

久しぶりの投稿です。

忙しくなると更新しなくなる自分、苦しいですね。ちゃんと時間を見つけてコツコツと更新していきたいものです。

今日は久しぶりにゆっくりブログを書く時間ができたので、何個か書いておこうと思います。

9月、かなり色々なことがありました。それらを一個一個書きたい気持ちはあるのですが、今回は10月8.9日で参加してきた信州若者会議というイベントについてです。

 

 

信州若者1000人会議2016とは、ざっくりいうと、信州に縁のある若者が東京に集まり未来の信州を考える というものです。

 

すっごく熱い場でした。長野人って、地元愛がすごく強いようです。単純に地元が好きという人も多いですが、さらに地元に貢献したいという若者がめちゃめちゃ多い。

二日間どっぷり信州に浸かって感じたのはシンプル。「長野の未来明るいなあ」でした。これだけ熱量のある若い人がいて、長野がだめになる未来が見えません。僕なんかまったく外の人間ですが、そんな風に思わせてくれるような熱い人達がたくさん集まる素晴らしい場でした。

 

ところで、地元愛ってどうして生まれるのでしょうか?今回会った人達は、とにかく地元愛が強い!そして、なんで?って聞いても、わからないと言います。

なんでなんでしょうか。

自分も地元愛とか、日本への愛国心とか、こういう気持ちってなんで生まれるんだろうなあとよく考えるのですが、この前ある本を読んで、すっと腑に落ちたキーワードがあります。

それは「誇り」です。

地元愛の中にはもちろんあらゆる構成要素があると思うのですが、その中で大きく占めるものとして「誇り」があると思っているんですよね。自分の地元に誇りを持っているから地元が好きだし、帰りたいと思うんじゃないかと。

例えば、わかりやすいものだと「エコな町世界一位」とかのような何かの一位になっているということ。他には、その国の中心の都市には無いものがあること。自然とか、山、農村、そして人の優しさとか。

長野は確かに「何が良いの?」と聞くと、みなさん待ってましたと言わんばかりに誇らしげに列挙してくれます。

 

そんな感じで、「他と比較して自分の町が良い!」って思えるものを作るのって、持続可能なまちをつくることにおいて結構大事なのかなあと思っています。

 

というわけで、起承転結もクソもないこれぞ日記という感じの久しぶりの投稿でした。